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スタッフ紹介 栄養管理課

食事の面から患者さんをサポートしたい

祖父ががんで入院し、食欲不振で思うように食事がとれなくなった時に、病院の管理栄養士の方が少しでも食べることができるように、私たち家族の話を聞いて色々提案をしてくれました。その姿を見て、私も食事の面から患者さんのサポートをしたいと思い、管理栄養士を目指しました。

就職先は病院と決めていましたが、直営か委託か悩みました。私は給食業務にも携わりたいと考えていたので、直営であるこの病院に入職しました。実際に働いてみると、配膳ぎりぎりまで食事の変更が可能で、スピーディーに丁寧な対応ができるため、より満足のいく食事を提供できると感じました。また、給食業務と臨床のどちらにもかかわることができるため、管理栄養士としての強みになると思っています。

管理栄養士って献立を立てるだけだと思っていませんか?

厨房業務

早出の日は星を見るところから始まります。
午前中は主に厨房で下処理や調理を行っています。栄養管理や栄養指導を行っていく中で、食事形態や味付けの工夫など厨房業務を理解しておかないとわからないことがたくさんあるので、とても重要な業務の一つだと思っています。

献立作成

通常のサイクルメニューに加えて、月に1~2回行事食や旬の食材を使った献立(旬彩メニュー)を提供しています。季節の食材を使用するため、スーパーへ行って旬の食材探しから始まります。普段より品数が多く、手の凝ったものを提供するため、考えるのも作るのも大変ですが、「病院生活の中で少しでも楽しみができれば」と思うと、気合が入ります!

ベッドサイド訪問

入院患者さんの中には、低栄養や食欲がなく食べられない患者さんなど、様々な方がいます。体調や活動量、術後の体調などを考えながら一人ひとりにあった食事を提案するのはとても難しいです。話の進め方や声掛けの仕方で戸惑うこともありますが、より良い提案をするためには患者さん本人や多職種の方々とのコミュニケーションは欠かせないと強く感じているので、人との関りを通して、コミュニケーション力やトーク力を磨いています。

より良い提案のために

入職して1年目で、厨房業務や発注、献立作成、ベッドサイド訪問を行っており、今は栄養指導に向けてのステップアップ中です。今後、ただ管理栄養士として働くだけではなく、皆から必要とされる管理栄養士になりたいと思っています。そのためには、「これは任せてほしい!」と胸を張って言える強みを持っておく必要があると思います。そこで将来は、心不全療養指導士の資格を取りたいと考えています。心臓を専門としている病院だからこそ学べることがたくさんあると思うので、働いていく中で知識やスキルを身につけていきたいです。栄養状態によって病状が悪くなることもあれば、良くなることもあります。患者さんにとってより良い提案ができるよう、常に新しいことを学ぶ努力とやる気を持って日々取り組んでいきたいと思います。

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