施設基準等

看護職員の配置について

2階病棟では、1日に14人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

時間帯 看護職員1人当たりの受け持ち数
08:30~16:30 2人以内
16:30~00:30 4人以内
00:30~08:30 4人以内

4階病棟では、1日に14人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

時間帯 看護職員1人当たりの受け持ち数
08:30~16:30 5人以内
16:30~00:30 13人以内
00:30~08:30 13人以内

電子的診療情報連携体制整備加算について

当院では、医療デジタルトランスフォーメーション(医療DX)を通じて、質の高い医療を提供するための体制を整備しております。
オンライン資格確認システムを活用し、患者さんの診療情報や薬剤情報、特定健診情報等を取得・活用することで、より正確な情報に基づいた適切な診療を行っております。
また、電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を順次整備し、他の医療機関との迅速かつ正確な情報連携に努めてまいります。

療養の給付等の取扱いおよび担当に関する基準の変更

食事療養の内容および費用・・・510円/1食

口腔管理連携加算について

当院では、入院患者が有する口腔状態の課題への質の高い対応を推進する観点から、猪原[食べる]総合歯科医療クリニックと連携体制を構築しております。
入院中に、専門的な口腔ケアや歯科治療が必要と判断される場合には、速やかに連携歯科医院へ紹介し、診療を行ってまいります。

長期収載品への選定療養について

2024年10月より、長期収載品(後発医薬品《ジェネリック医薬品》がある先発医薬品)の選定療養が導入されました。
患者さんが長期収載品の処方を希望される場合は、長期収載品と後発医薬品の価格差の4分の1に相当する金額を、選定療養費(特別の料金)として患者さんにご負担いただきます。
詳細は、厚生労働省のホームページをご確認ください。

一般名処方加算について

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある薬剤について、一般的名称を記載する処方箋を交付する場合がございます。
その場合には、医薬品の供給状況等を踏まえつつ、一般名処方の趣旨を患者さんに十分に説明いたします。

地域支援・医薬品供給対応体制加算について

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組むとともに、医薬品の安定供給を確保し、地域の医療機関や薬局と連携して適切な医薬品提供を行う体制を整えております。
医薬品の供給不足が生じた際にも、治療に影響が出ないよう、代替品の確保や情報の共有を迅速に行い、処方等の変更に関して適切に対応できる体制を構築しております。
これに伴い、医薬品の供給状況によっては、患者さんへ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。
なお、薬剤を変更する場合には、医師や薬剤師から患者さんへ事前に十分な説明を行います。

病棟薬剤業務実施加算について

当院では、入院患者さんに対する安全で効果的な薬物療法を提供するため、すべての病棟に専任の薬剤師を配置する体制を整えております。
薬剤師が入院時に患者さんがお持ちになったお薬(持参薬)の確認や、病室での服薬状況・効果の説明を行うとともに、医師や看護師と密接に連携し、副作用の早期発見や薬の相互作用(飲み合わせ)のチェック、適切な処方設計の提案を徹底しています。
多職種との協働による医療安全の確保を通じて、入院中のより質の高い医療サービスの提供に努めてまいります。